ミリタリーウォッチの魅力と選ぶ時のポイント!

ハンドメイドの高級品から手頃な価格で購入できる既製品まで時計には数多くの種類があります。中でも実用性とデザイン性の両方を兼ねそろえていることで幅広い世代から人気となっているのがミリタリーウォッチです。そこで今回は、ミリタリーウォッチの特徴を紹介すると共に、選ぶ時のポイントについて詳しく解説していきます。

ミリタリーウォッチの主な種類

一口にミリタリーウォッチといってもいくつかの種類に分けられていて、それぞれに特徴が異なります。いくつかある種類の中でも特に人気となっているのがダイバーズモデルです。

ダイバーズ

ダイバーズは文字通り耐水性能に特化した時計になります。水深100m近くまで耐えられるように設計されていることから、身に着けたままスキューバダイビングをすることも可能です。

三針

ダイバーズモデルと並んで人気が高いのが三針タイプになります。こちらの三針タイプは男女共にバリエーションが豊富で、周りと被らずに自分のお気に入りを見つけられるのが強みです。

クロノグラフ

クロノグラフは簡単に言うと、ストップウォッチが付いた時計です。飛行機を操縦するパイロットが使いやすいようにデザインされ、各国の軍用装備品として正式採用されたパイロットウオッチもあります。

選ぶ時の大事な見極めポイント

ミリタリーウォッチを選ぶ上で重要なポイントとなるのがムーブメントです。ムーブメントとは時計を動かすための動力になります。ミリタリーウォッチのムーブメントは手巻き、自動巻き、クオーツの3種類です。一見するとどれを選んでも同じように見えますが、ムーブメントによって日常の手入れの手間が異なります。手巻き、自動巻きは共にゼンマイを動力にして動くタイプです。自分でゼンマイを巻くという作業によって若干手間が掛かってしまうのは否めません。その分、繊細さや重厚さといったゼンマイならではの魅力を感じることができます。 クオーツ式は電池で動くため手間が掛からず、何年かに1度の電池交換だけのお手軽さが特徴です。ただし、壊れた時の修理が難しいなどのデメリットもあるので注意が必要です。1つのものを長く使い続ける人はゼンマイ、頻繁に最新モデルに買い替える人はクオーツといったように使い方で決めることがポイントになります。

購入するときのお店の選び方

需要の増加に伴ってミリタリーウォッチを取り扱っているお店は増えていますが、同じモデルでもお店によって販売価格は異なります。購入をする時は一つのお店で決めるのではなく、複数の店舗の販売価格を比較検討することが失敗しないコツです。

国によって異なる特徴を理解する

ミリタリーウォッチは元々軍用に開発された時計で、生産している国によってデザインから機能性に至るまで細かく違います。購入する時は、事前にそれぞれの国の特徴を調べることが大切です。時計の値段はピンキリですが、安く購入できてもすぐに壊れてしまっては意味がありません。値段だけでなく様々な点から総合的に判断をすることが重要になります。

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